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GWで食べすぎた後に食事を抜くのは逆効果?太りにくいリセット方法を解説
ゴールデンウィークは、外食やお酒、甘いものが増えやすく、
「食べすぎたから翌日は食事を抜こう」と考える方も多いです。
でも実は、食べすぎた後に食事を抜く方法は逆効果になることがあります。
朝の体は、寝ている間にエネルギーを使っているため、起きた時には空腹の状態です。
そこで朝食を抜くと、体はエネルギーを節約しようとして、代謝が落ちやすくなります。
さらに、空腹時間が長くなることで、その後の食事で一気に食べやすくなり、
結果的に夜の食べすぎにつながることもあります。
食事を抜くと起こりやすいこと
食べすぎた翌日に食事を抜くと、次のような状態になりやすいです。
– 代謝が落ちやすくなる
– 強い空腹で次の食事を食べすぎる
– だるさや疲れやすさが出やすい
– 体温が上がりにくく、体が重く感じやすい
「調整しているつもり」が、逆にリズムを崩す原因になることもあります。
GWの食べすぎ後におすすめのリセット方法
食べすぎた後は、食事を抜くより整えることが大切です。
1. 朝食を軽くでも食べる
朝は、おにぎり、味噌汁、ヨーグルト、バナナ、卵など、
消化しやすいものを少し入れるだけでもOKです。
2. 3食を極端に抜かない
1食抜くよりも、量を少し調整しながら3食整えたほうが、食欲も安定しやすくなります。
3. 水分をしっかりとる
外食が続いた後は、塩分でむくみやすくなっています。
水分をしっかりとって、体の巡りを整えましょう。
4. 軽く体を動かす
いきなり激しい運動をする必要はありません。
散歩やストレッチなど、軽く動くことから始めるのがおすすめです。
まとめ
GWで食べすぎた後に食事を抜くのは、必ずしも正しいリセット方法ではありません。
大切なのは、
– 食事を抜きすぎない
– 朝食で体を動かすスイッチを入れる
– 水分をとる
– 軽く体を動かす
といった、無理のない整え方です。
「食べすぎたから抜く」ではなく、
「乱れたリズムを整える」ことを意識するほうが、結果的に戻りやすくなります。
