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子育て中は毎日動いてるのに痩せないのはなぜ?体型が崩れる本当の理由
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こんにちは!福山市引野町にある「骨格から変えるパーソナルジムBoff(ボフ)」です。
Boffでは、姿勢改善・骨格調整・ボディメイクを専門に、肩こり・腰痛・頭痛などの不調改善から、小顔効果や美脚づくり、産後ダイエットまで、一人ひとりに合わせたトレーニングと手技でサポートしています。
「どこに行っても良くならない…」「姿勢を整えて根本から変わりたい」そんな方に、福山市で唯一“骨格から変える”機能改善パーソナルジムとして、丁寧に寄り添いながら理想の身体づくりをお手伝いします。
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子育て中は毎日動いてるのに痩せないのはなぜ?体型が崩れる本当の理由
「子どもと毎日公園に行ってるし、走り回ってるし、こんなに動いてるのに、なんで体型崩れるんやろ…」
これは、実際にお客さまと話していてよく出る言葉です。
ママって、本当に体力を使っています。
抱っこして、追いかけて、荷物を持って、しゃがんで、立って、また抱えて。
気づけば一日中動いていることも少なくありません。
だから、決して“運動していない”わけではないんです。
それなのに、
– 脚が張る
– 腰がしんどい
– 疲れやすい
– お腹まわりが戻りにくい
– お尻が使えていない感じがする
– 体型がなんとなく崩れてきた
そんな悩みが出てくることがあります。
では、なぜこんなことが起こるのでしょうか。
動いているのに体型が崩れるのは「動き方」に原因があることも
子育て中のママは、活動量だけ見ればかなり多いです。
でも、たくさん動いていることと、体がうまく使えていることは別です。
ここで大事になるのが、姿勢や骨格の状態です。
もし骨格が崩れたまま動き続けていると、本来使いたい筋肉ではなく、別の場所でかばいながら動くようになります。
これを代償動作といいます。
代償動作の例
– お尻を使いたいのに、前ももばかり使ってしまう
– 体幹で支えたいのに、腰で頑張ってしまう
– 股関節を使いたいのに、膝や太ももに負担が集まる
– 呼吸が浅くなり、肩や首に力が入りやすくなる
こうした状態で毎日動いていると、
動けば動くほど疲れやすくなるし、
脚が張りやすくなり、体型も崩れやすくなるんです。
抱っこ・公園・家事で起こりやすいママの体のクセ
育児中は、どうしても体の使い方に偏りが出やすくなります。
たとえば、
1. 抱っこで反り腰になりやすい
子どもを支えるために、無意識に腰を反らせてバランスを取る方は多いです。
この状態が続くと、腰に負担がかかるだけでなく、前ももが張りやすくなります。
2. 片側ばかりで抱えることで骨盤まわりが偏る
いつも同じ腕・同じ腰側で抱っこしていると、重心が偏りやすくなります。
その結果、左右差が強くなり、お尻や体幹がうまく働きにくくなることがあります。
3. 呼吸が浅くなって体幹が働きにくい
育児中は常に気を張っていて、呼吸が浅くなりやすいです。
呼吸が浅いと、体幹の安定に関わる部分が働きにくくなり、腰や肩に頼った動きになりやすくなります。
「運動量」より先に整えたいのは、呼吸・骨格・使う筋肉
痩せたい、体型を戻したいと思うと、
つい「もっと運動しないと」と考えがちです。
でも、すでに毎日かなり動いているママに必要なのは、
単純に消費を増やすことだけではありません。
本当に大事なのは、
– 呼吸ができること
– 骨格が整っていること
– 本来使いたい筋肉が使えること
この3つです。
この土台があると、
– お尻や体幹が働きやすくなる
– 前ももや腰の負担が減る
– 疲れにくくなる
– 姿勢が整いやすくなる
– 結果として体型も変わりやすくなる
という流れが生まれます。
体型を変えたいなら「鍛える前に整える」ことが大切
体型を変えたいとき、
いきなり筋トレや有酸素運動を増やしても、土台が崩れたままだと狙った場所に効きにくいことがあります。
たとえば、お尻を引き締めたいのに前ももばかり張る。
お腹を引き締めたいのに腰がつらくなる。
そんな経験がある方は、筋力不足だけでなく、使い方の問題が関係しているかもしれません。
だからこそ、
体型改善の順番
1. 呼吸を整える
2. 骨格・姿勢を整える
3. 使いたい筋肉が働く状態を作る
4. その上でトレーニングする
この順番がとても大切です。
美しさは「無理に作るもの」ではなく、ちゃんと使える体の結果として出てくる
美しさって、無理やり削って作るものではないと感じています。
ちゃんと呼吸ができて、
骨格が整って、
本来使うべき筋肉が使えるようになると、
– 立ち姿が変わる
– 脚の張り方が変わる
– お腹まわりの見え方が変わる
– 疲れ方まで変わる
そうやって、結果として自然な美しさが出てくるんですよね。
こんな方は、一度「体の使い方」を見直してみてください
– 子どもと毎日動いているのに痩せにくい
– 抱っこや家事で腰がつらい
– 前ももばかり張って脚が太く見える
– お尻を鍛えても効いている感じがしない
– 産後から体型が戻りにくい
– 頑張っているのに体が変わらない
もし当てはまるなら、
必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、
今の体でどこをかばって動いているのかを知ることかもしれません。
